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免疫力を高める栄養素

免疫細胞の主原料はタンパク質

免疫力を高めること、に多くのみなさんが関心を寄せる時代です。
しかし、その免疫細胞がどうやって作られるかをご存知の方は多くありません。
結論からいってしまうと、免疫細胞の主原料はタンパク質です。

タンパク質を多く含む食べ物を口にしないと、新たに作られる免疫細胞の数が少なくなります。
そして免疫力も低下してしまいます。

免疫細胞はからだを守るために日夜働き、そのたびに消滅し、新たな免疫細胞が作り出されます。
そうしないと日々の健康を守れないからです。
つまり、タンパク質は日常的に補充が欠かせない栄養素なのです。

タンパク質不足が免疫力を低下させる

もう一度、原点に返って「タンパク質とは何か?」ということに思いを馳せてみましょう。
小、中学生の頃、保健体育か何かで、「タンパク質は筋肉や臓器を作る栄養素」と習ったような気がします。

それは間違いではありません。
しかし、成人した大人のからだにタンパク質が毎日必要であるとは残念ながら教えてもらいませんでした。

タンパク質は体内のあらゆる働きに関わる「酵素」、また健康維持に不可欠な「免疫細胞」を
たえず作り出すための主原料です。
しかも「酵素」や「免疫細胞」は寿命が短く、一度使えば役目を終えるため、常に新たな補充が必要です。
ですから、タンパク質はたえず外から補給し、体内に取り込まなければ、健康を維持できないのです。

あまり知られていないことですが・・・
タンパク質が不足すると、からだは自分の筋肉を使って、からだに必要なタンパク質不足をおぎないます。
誤った食事制限は、脂肪のみならず内臓や筋力までひ弱にしてしまうということです。

私たちのからだはタンパク質の流れのようなもので、タンパク質の補給が止まれば、からだ全体の働きに
たちまち異変が起こるといっても過言ではありません。

免疫力の向上を考えるのであれば・・・
毎回の食事にタンパク質をおぎなえる食品、食材が並んでいるかどうかが肝心です。
その上で、タンパク質をからだの各部位の働きに応じて作り変える栄養素、つまりビタミンやミネラルが
必要となるわけです。

ビタミン・ミネラルが足りても、主役となるタンパク質が足りていなければ意味がありません。
これは、からだにとって本末転倒の、誤った食生活といえるでしょう。

動物性タンパク質で免疫力アップ

健康論者の中には、「動物性タンパク質はもともと人間のからだに合わない」
と主張するする人たちがいます。
しかし、これはヒトのからだが作られてきた歴史をどうみるかの問題です。

ヒトが主に穀類を食べはじめたのは1万5千年くらい前のことです。
穀物の方が安定供給できたからでしょう。こうして農耕社会が発展しました。
しかし、人類誕生から40万年の歴史をたどれば、穀物を主食にしたのは「ごく最近」です。
それまでは狩猟や採取から得た肉や果物を主食にしてきたのでした。
そのルーツをたどれば、私たちのからだは誰しも人類創世の時代からDNAを受け継いでいるはずです。

現代の話に戻ると、
肉や魚は確かに野菜と比べて脂肪分が多く、調理の際も塩分がたくさん必要となります。
そこは調整する必要があるでしょう。

一方、豆類は植物の中では珍しくタンパク質が豊富でが、お腹の中に入っても消化吸収されずに
排出される繊維分が多いことはあまり知られていません。
豆類からタンパク質をとろうとすれば、かなりの分量を食べなければならないということです。
その点で、動物性タンパク質は食べる分量に比して、消化・吸収され、体内の栄養になる量が多いのです。

免疫力を高める食材

免疫が正常に働くために必要なタンパク質の「一食あたりの摂取量」はおよそ30グラム、
といわれています。
タンパク質を多く含む食べ物は肉魚類で、野菜類では例外的に多いのは豆類くらいでしょう。

下記の表はみなさんの一般的な食事から、一日必要量のタンパク質をとる目安です。

●日常的な食材からタンパク質30グラムをとるために必要な分量

免疫力アップの食品

私たちは一日の食事からどれだけのタンパク質をとっているでしょうか。

たとえば、Aさんはご自分の食事に関してこういいます。
「朝はコップ一杯の牛乳をたいてい飲みます。昼は外食で肉も食べます。夕食は家で魚や納豆、豆腐なども
食べますから、これくらいのタンパク質はふつうにとれていると思います。」
多くのみなさんもこのように感じるかもしれません。

しかし、毎日のことになると意外にタンパク質は足りていないのです。

朝食はパンとサラダとコーヒー、昼食はハンバーグ定食、夕食は焼き魚とおひたし、お味噌汁、ごはん。
これだけの食事量にタンパク質はどれだけ含まれるでしょうか。
ざっと考えてもタンパク質不足は明らかです。

タンパク質の必要量は、みなさんの運動量や年齢によっても異なりますが、
充分な必要量をとるにはタンパク質を多く含む食べ物をとることが欠かせないのです。

手軽にタンパク質を補える食材

「免疫力」をタンパク質不足の観点からお話してきました。
ですが、食事を気にかける余裕のない多忙な方々もいらっしゃるでしょう。
そんな人たちのために、片手間で食べられる「高タンパク食品」を表にしてみました。

セクトした食材はいずれも脂質が少ない高タンパク食品です。
タンパク質をまったくとらない方はいないと思いますので、
下記の食品でたんぱく質不足をおぎなっていただければ幸いです。

タンパク質が豊富な食品